消防署についての知識

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消防署の仕事は、火災があった場合の消火活動、急病の人が出た場合の救急救命活動が知られています。
119番に電話をすると、「火事ですか? 救急ですか?」と聞かれますので、落ち着いて応答しましょう。

ただ、消防署の仕事はそれだけではありません。
火災が起こったとき「どこに水源があるか」を知っていなければ、消火活動はできません。

そのため、水利調査を行い、地図を作成し、時には現場まで点検に行きます。
火災が起こった場合には「なぜ火災になってしまったのか?」を調べることも、消防署の仕事です。

救急搬送も消防署の大事な仕事です。

急病・怪我の人がたくさん出るのは、交通事故・地震などの天災のときですので、救助活動を行うことも大事です。
それらの事態に対処するための訓練も、随時行っています。

また、火災や救急と直接の関係が無いではないか、と誤解されがちなのが「礼式訓練」です。

「礼式訓練」はリーダーの号令の元に、全員が正しく動ける訓練なのですが、「チームワーク」というものを意識しなければ、火災や急病・怪我などの事態には、とても身動きが取れません。

そのためには、礼式訓練で「全員が一つになる」経験を積んでおくことが大事です。

また、消防署には「リングカッター」という、指から抜けなくなった指輪を切断してくれる機械を置いています。

指輪も「使用に耐えないような状態」になるのではなく、後に貴金属店に持ち込めば、相談に乗ってもらえるレベルであることが、多いようです。

費用は原則的に無料ですし、時間もいつでも対処してもらえますが、事前に連絡を入れておけばよりスムーズに対処してもらえるでしょう。



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